ミキのバストとヒップの柔らかさを思い出すだけで...

ミキのバストとヒップの柔らかさを思い出すだけで...

ミキに首ったけ
ミキは僕が二十歳の時、初めて「女」について教えてくれた。
別れてずいぶん経つが、いまだに忘れることがない。一日たりとも。

 

毎日の自慰で僕の頭の中に現れる裸のミキ…
やや大きめのお椀形のバスト、張りのあるヒップ、
そして感度の高いアソコ…別れてずいぶん経つのに体の一つ一つが、今でも僕をアツくする。

 

「もっと優しくして…」シャワーを浴びながら身体をくねらせてディープキス、

そして僕の中指がミキのクリに到達すると「そこ…もっと強く、もっともっと…」と
囁きながら恥じらうことなく感じまくるミキが今でもいとおしく、忘れられない。

 

正直なところ、ミキとの思い出はデートではなく、
昼夜関係なく二人で抱き合ったことなのだ。朝からすべてをさらけ出し、
このままの愛が永遠に続けばいいと思いながら、お互いを貪り合う日々が懐かしく、またそんな時が戻ってくることを願う。

 

楽しい時も辛い時も、週末は必ず抱き合い、
貪りあった。ミキのバストとヒップの柔らかさを思い出すだけで、

身体中がアツくなる。抱きたい、舐めたい、貪りたい、

何時間もベットの中で愛しあったあの時を忘れることはない。

 

肌のキメや乳首の反応も何年経っても忘れられず、
ついつい自慰にふけってしまうのが何ともむなしいが…
今なお、ミキは僕の頭の中の世界で恋人同士。

 

喘ぎ声も、匂いも、体温も、そして女の部分の湿り気も、

完璧な程に覚えている。また愛が再開できないものか、
浅はかな僕はSNSでミキを探し、彼女の現在の姿にたどり着いたが、
服を着たミキを見ても、
かつて愛しあった頃と寸分変わりない美しくエロチックなボディーを保っていることを確認し、
嬉しくもあり、すぐに手が届かない距離にもどかしさを感じた。

 

そして、別れるきっかけとなった「愛情の欠けた前戯」を思い出した。

 

いまだに後悔している。なぜあの時は冷めてた前戯をしてしまったのか。

目の前あるミキの極上のボディー…

そして今、僕の脳裏の中で横たわるミキの裸体…失ってから気付いた愛とエロス…今、
イメージだけしか存在しないことが辛い。

 

ミキの温もり・匂い、そして甘い囁きがほしい。
すぐにでも会いたい、そして抱き合ってすべてを舐め尽くしたい、
そんなことをつい考えてアツくなってしまう。

 

きっと死ぬまでそんなことを思ってしまうのだろう。
ミキは僕にとって最高のエロスなのだ。
「もっと優しくして…」ミキ、またお前を抱きしめたい。


ホーム RSS購読